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2011年5月28日土曜日

たばこの死者、年間600万人に=規制強化を訴え-WHO

時事ドットコム

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011052800018

 

たばこによる健康被害に関する報告書

「喫煙に関連した2011年の死者数が約600万人に達すると予測。このうち約10%が非喫煙者とみられ、死者数は30年までに年間800万人に達する可能性があると警告」

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2010年12月7日火曜日

インドネシア、脱・喫煙大国へ : 健康ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

政府、来月増税…禁煙の宗教令も

 【ジャカルタ=林英彰】喫煙人口の低年齢化が進むインドネシアでたばこの規制を強める動きが加速している。

 首都のジャカルタ特別州が屋内施設などの全面禁煙に乗り出し、政府も規制強化案作りをスタートさせた。

 世界保健機関(WHO)によると、インドネシアの13~15歳の男子喫煙率は41%(2009年)。国によって調査がなかったり、統計年度がまちまちだったりすることから、単純な比較はできないが、東南・南アジアでは最も高いとみられる。5~9歳でたばこを吸い始める割合も01年の0・4%から04年には2・8%に上昇しており、児童擁護団体はその後も増え続けているとみている。

 今年5月には、スマトラ島に住む2歳男児がおもちゃの車に乗りながらたばこをふかす姿がネットに流れ、国内外に衝撃が走った。男児は1日40本も吸い、親は「たばこが切れると暴れる」と容認していたという。

 同国は喫煙の年齢制限を設けておらず、WHOの「たばこ規制枠組み条約」にも未加盟だ。

たばこを売る屋台の脇で一服する客。街中にはこうした屋台やたばこの売り子が多数存在する(ジャカルタで、林英彰撮影)

 こうした事態にファウジ・ボウォ同特別州知事は5月、公共施設やオフィスビルを出入り口も含めて全館禁煙とする知事令を出し、11月から抜き打ち検査を始めた。来年は違反者に営業権取り消しを含む罰則を科す。

 政府でも、保健省がたばこの屋外看板や広告の全面禁止などを盛り込んだ案を作成。これを基に、関係省庁が各省令による規制強化に向けて協議を始めた。たばこ税も来年1月から4~10ポイント引き上げられる。「新規喫煙者を減らす効果はある」(財務省担当者)と期待されている。

 3000万人の会員を抱える国内第2のイスラム団体も「喫煙は宗教で禁じる自殺行為だ」として、禁煙を求める宗教令を出した。

 WHOによると、人口2億3000万人を超えるインドネシアの喫煙率は29%。喫煙人口は「中国、インドに次いで多い」(インドネシア保健省)。

 規制が緩かった背景には巨大なたばこ産業の存在がある。たばこ関連の雇用は約650万人に上り、たばこ税収入(09年約53兆ルピア=約4900億円)は政府歳入の約5%を占める。

 政府内には「規制強化は関連産業で働く貧困者の失業につながる」との慎重意見もあるが、保健省幹部は「健康被害対策の強化が必要との認識では(政府内は)一致している」と語り、早期の政府規制発令に自信を示している。

 たばこ規制枠組み条約 喫煙による健康被害防止のため、たばこの消費削減を目指す。公衆衛生に関する世界初の国際条約。2005年2月に発効。たばこ広告を原則的に禁止することや、たばこの包装の30%以上に健康被害などの警告表示を載せることなどが定められた。今年8月現在の批准国は日本を含む168か国。

(2010年12月7日 読売新聞)

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YOMIURI ONLINE
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=34039

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2010年11月22日月曜日

COP4 終了

http://www.itcproject.org/

 

COPとは、国際条約を結んだ国が集まる会議のことです。生物の多様性に関する条約はCOP10  が名古屋で行われました。たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(FCTC)はCOP4が今年ウルグアイ(プンタ・デル・エステ)で開催され終了しました。(禁煙センセイ)

 

<参考>

たばこ、メントールの使用規制を 枠組み条約の締約国会議

http://smokefree.posterous.com/34071652

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2010年11月21日日曜日

たばこ、メントールの使用規制を 枠組み条約の締約国会議

47NEWS

http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112101000079.html

 

”喫煙による健康被害の低減を目指す世界保健機関(WHO)のたばこ規制枠組み条約の第4回締約国会議が20日まで、南米ウルグアイのプンタデルエステで開かれ、メントールなどの「添加物」の使用を禁止・制限するよう各国に規制強化を促すガイドラインを全会一致で採択、閉幕した。”

"煙が出ない電子たばこも議題になったが、たばこの葉を使わない製品を規制対象とするか疑問視する声もあり、2012年後半に韓国で開かれる次回締約国会議に議論が持ち越された。"

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2010年10月21日木曜日

あなたの処方せん:/12 新・禁煙事情/3 取り組み進める自治体、企業

あなたの処方箋

毎日jp

http://mainichi.jp/life/health/news/20101020ddm013100221000c.html

 

"たばこの有害性が明らかになったことで、世界でもたばこ規制が進む。WHO(世界保健機関)は03年、たばこ規制枠組み条約を採択。年間540万人もの喫煙による死者の削減を目指し、▽値上げ政策による消費の抑制▽公共の場所や屋内職場でのたばこの煙に対する防護策の促進--などを掲げる。"

 

"たばこ政策が専門の国立がん研究センター研究所の望月友美子・プロジェクトリーダーは「企業の禁煙化への動きをさらに加速させるためにも、職場環境を禁煙化する法整備が必要だ」と話す。"

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