2011年4月27日水曜日

タバコ会社が、食欲を減らす化学物質をタバコの中に意図的に入れていたことが裁判で明らかに

タバコの中に食欲を減らす化学薬物が入れられていたことが裁判で明らかに

らばQ

http://labaq.com/archives/51657203.html

 

衝撃の事実です。アメリカの法廷に提出された資料から、食欲を減退させる化学物質を意図的にタバコの中に混入していたことが判明しました。

1949-1999年のタバコ会社の内部文書から明らかにされたものです。

具体的には下記論文を参照して頂けたら良いのですが、

Tartaric acid 酒石酸

2-Acetylpyridine 2-アセチルピリジン

 Catecholamine: ephedrine, amphetamine  エフェドリン、アンフェタミン

Laughing gas 笑気ガス

Menthol Mariolide  メンソール

Propylene glycol  プロピレングリコール

Reserpine    レセルピン

 

を混入していた様子です。タバコ会社は、タバコを吸うとやせるようなイメージ広告を打っていましたが、このようなことをしていたとは、驚きです。(禁煙センセイ)


<参考>

Gonseth S, Jacot-Sadowski I, Diethelm PA, Barras V, Cornuz J. The tobacco industry's past role in weight control related to smoking. Eur J Public Health.  Apr 7.

http://eurpub.oxfordjournals.org/content/early/2011/04/07/eurpub.ckr023.long

 

Tobacco firms used diet-aid chemicals

http://arbroath.blogspot.com/2011/04/tobacco-firms-used-diet-aid-chemicals.html

Posted via email from 卒煙目指して!

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