2010年11月24日水曜日

歯周病/3 喫煙が環境面で最大の危険因子

毎日jp

http://mainichi.jp/life/health/news/20101124ddm013100028000c.html

あなたの処方せん:/36 歯周病/3 喫煙が環境面で最大の危険因子

 

"歯周病には、生活習慣やストレスなどの環境も影響することが知られている。中でも最大の危険因子とされるのが喫煙だ。NPO法人・日本歯周病学会(東京都豊島区)によると、たばこを吸う人が歯周病になるリスクは、吸わない人の2~8倍で、吸う本数が多い程危険も増える。

煙すると5~10年で歯周病になるリスクは非喫煙者並みに下がる。歯茎の血流は数日~数週間で正常に戻るため、既に歯周病にかかっている場合は一時的に出血したり赤くなることもあるが、炎症そのものの悪化ではない。

上田教授は「たばこが怖いのは、本人だけでなく、他人のたばこの煙を吸い込む『受動喫煙』で、周囲まで歯周病になるリスクが増大することだ」と警告する。"

<参考>

歯周病とタバコの切っても切れない関係

http://smoke-free.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-dcea.html

 

Posted via email from 卒煙目指して!

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